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工事に関する、皆様からのご質問をまとめてみました。
よくある質問

調査の費用はかかるのでしょうか。
工事見積を提出するための調査(目視)は費用はかかりません。

外壁塗装・屋上防水は何年毎に改修するのでしょうか。
外壁塗装の保証は通常5年です。
外壁塗装を施工する前にひび割れ補修・欠損補修・シーリング打替等の下地補修を行います。下地や塗装の劣化状況によりますが、一般的には 10年〜12年目に外壁塗装の塗替を行うことが多いです。

屋上防水の保証は通常10年です。
露出防水や押え防水でそれぞれ耐用年数は異なりますが、一般的には 10年〜15年目に屋上防水の改修工事を行うことが多いのです。

防水にはどんな種類があるのですか。
防水工法には以下の種類があります。

1,超速硬化ウレタン吹付防水(吹付密着工法)

超速硬化ウレタンを専用高圧スプレーマシンにて吹付て防水層を形成する。

2,ウレタン塗膜防水(通気絶縁工法
通気緩衝シートを接着剤で下地に貼り付けた後、ウレタンゴム系防水材を3o程度塗布する工法。
3,ウレタン塗膜防水(密着工法)
ウレタンゴム系防水材を2o程度の厚さに塗布する工法。(メッシュシートをいれて補強する場合もある)

4,塩ビシート防水(機械的固定工法)
塩化ビニル樹脂系シートを固定用のアンカーを用いて部分的に固定する工法。

5,塩ビシート防水(接着工法)
塩化ビニル樹脂系シートをプライマーおよび接着剤を用いてシートを接着させる工法。

6,ゴムシート防水(機械的固定工法)
ゴム系シートを固定用のアンカーを用いてシートを部分的に固定する工法。

7,ゴムシート防水(接着工法)
ゴム系シートをプライマーおよび接着剤を用いてシートを接着させる工法。

8,アスファルト防水(冷工法)
アスファルト裏面に粘着層を設けたルーフィングをはく離紙をはがしながら単層又は2層で積層して防水層を形成する。

9,アスファルト防水(トーチ工法)
改質アスファルトルーフィングの裏面のアスファルトをトーチバナーで加熱して溶融し、単層又は 2層で積層して防水層を形成する。

10,アスファルト防水(断熱工法)
固形のアスファルトをバーナーを用いて溶融釜を加熱して液状になったルーフリングを2〜4層積層して防水層を形成する。


大規模修繕工事にはどのような項目があるのですか
大きく分けて6つの項目があります。それぞれ補修内容にあわせての工事になります。

1,足場仮設工事

足場仮設(枠組・単管)、メッシュシート

2,外壁補修工事
外壁洗浄、ひび割れ補修、モルタル浮き注入、欠損部補修 、シーリング打替、タイル貼替、タイル洗浄、タイル塗装

3,塗装工事
外壁塗装、上裏塗装、鉄部塗装

4,防水工事
屋上防水、ルーフバルコニー防水、バルコニー防水、廊下防水、外・内階段防水、駐車場防水

5,金物工事
アルミ手摺交換、アルミ面格子交換、物干金物交換(アルミ、ステンレス)

6,その他

照明器具交換、エントランス改修、給排水設備改修

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